降格確率85.5%!ウェストハム残留の条件と早見表

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トッテナムとウェストハム、最終節で降格が決まるのはどっち?

プレミアリーグ2025-26シーズンの最終節、いよいよ残留争いの結末が決まりますね。

「トッテナムって本当に降格するの?」
「ウェストハムが残留するにはどんな条件が必要なの?」

そう気になっている方も多いのではないでしょうか!

そこでこの記事では、最終節を前にした両チームの残留・降格条件をわかりやすく整理します。

【この記事でわかること】

  • トッテナムが残留するための条件
  • ウェストハムが残留するための条件
  • データが示す降格確率
  • 降格した場合に何が起きるか

それでは詳しく見ていきましょう!


最終節前の順位は?勝ち点差はどのくらい?

まず現状を整理しておきましょう。

前節終了時点の順位はこうなっています。

  • 17位(残留圏)トッテナム:勝ち点38、得失点差 -10
  • 18位(降格圏)ウェストハム:勝ち点36、得失点差 -22

勝ち点差はわずか2
ただし得失点差には12の開きがあります。

ウルブズとバーンリーはすでに降格が確定しているので、
残り1枠の降格をトッテナムとウェストハムが争っている状況ですね。

最終節の対戦カードはこちらです。

  • トッテナム(ホーム)vs エヴァートン
  • ウェストハム(ホーム)vs リーズ

両チームともホームゲームというのが、ポイントになりそうですね!


トッテナムが残留するための条件は?

トッテナムの残留条件は、シンプルに言うとこうです。

✅ 勝利すれば無条件で残留確定

トッテナムがエヴァートンに勝利すれば、ウェストハムの結果に関わらず残留が決まります。

一番わかりやすいパターンですね!

✅ 引き分けでも事実上ほぼ安全

引き分けた場合、得失点差の差(トッテナム -10、ウェストハム -22)があるため、
ウェストハムが逆転するのは事実上極めて困難です。

引き分けでもほぼ安心と考えていいでしょう。

❌ 敗北した場合は危険

トッテナムがエヴァートンに敗れた場合、ウェストハムがリーズに勝利すれば降格となります。

一時はトッテナムの降格確率が「53%」まで上昇したと報じられており、
OBも「この2pは大きな痛手」と嘆く場面もありましたね。

降格した場合は、ビソウマやサールら主力選手の移籍が相次ぐ可能性も指摘されています。


ウェストハムが残留するための条件は?

ウェストハムの残留条件は、トッテナムよりも厳しいです。

残留には以下の2条件を同時に満たす必要があります。

  • ① トッテナムがエヴァートンに敗北する
  • ② ウェストハム自身がリーズに勝利する

どちらか一方でも欠ければ残留はなりません。

得失点差の大きな開きがあるため、引き分けや他会場次第での逆転は現実的ではないですね。

ウェストハムが降格した場合、エースのジャロッド・ボウエンの売却を余儀なくされる可能性が報じられており、財政難が深刻化するとも言われています。


場合分け早見表

トッテナムの結果ウェストハムの結果残留チーム
勝利どの結果でもトッテナム ✅
引き分けどの結果でも事実上トッテナム ✅
敗北勝利ウェストハム ✅
敗北引き分け/敗北トッテナム ✅

データが示す降格確率は?

データサイト『Opta Analyst』のスーパーコンピューターによる分析では、
ウェストハムが18位で終える可能性は86.3%とされています。

また、最終節を1万回シミュレーションした結果はこちらです。

  • ウェストハムの降格確率:85.5%
  • トッテナムの降格確率:14.5%

さらにトッテナム対エヴァートンの試合予測では、
トッテナム勝利が49.3%、引き分けが23.3%で、
合算すると72.6%の確率でトッテナムが勝ち点を獲得すると予想されています。

データで見ると、トッテナムがかなり有利な状況ですね。


両チームの直近の状態と相性は?

トッテナム

3月31日にロベルト・デ・ゼルビ監督が就任して以降、
直近5試合で2勝2分1敗と勝ち点を積み上げてきています。

前節のチェルシー戦は1-2で敗れたものの、チームの状態は上向きにあるようですね。

相手のエヴァートンとは直近5試合でトッテナムが3勝。
前回対戦も3-0で勝利しています。

さらにホームでのリーグ戦では直近16試合で11勝4分1敗
直近4試合では合計13得点1失点という圧倒的な数字を残しています(ゲキサカ)。

デ・ゼルビ監督はトッテナムと5年契約を締結。
「長く在籍する」と宣言しており、長期プロジェクトへの覚悟を示しているのも印象的ですね。

ウェストハム

3連敗中でチームの調子が上がらないまま最終節を迎えています。

相手のリーズとは直近5試合で2勝1分2敗と互角ですが、
リーズは直近8試合で無敗を維持しており、アウェイ戦では1月以来負けなしと好調です。

今季の直接対決では、リーグ戦で1-2、FAカップでもPK戦の末に敗れるなど、
ウェストハムはリーズにまだ勝てていません(Goal.com)。

正直、かなり厳しい条件が重なっている印象ですね…。


降格した場合の歴史的意味は?

もしトッテナムが降格すれば、1976-77シーズン以来49年ぶりのチャンピオンシップ降格となります。

当時は2部での戦いを1年で終え、1978-79シーズンに1部復帰を果たしています。
それ以来、約半世紀ぶりということで、サポーターへの衝撃は計り知れませんね。

ウェストハムが降格した場合は、2010-11シーズン以来のチャンピオンシップ行きとなります。

なおプレミアリーグには入れ替え戦制度はなく、
下位3チームが自動降格してEFLチャンピオンシップへ移行する仕組みです。


まとめ

今回は、プレミアリーグ2025-26シーズン最終節の残留争いについてまとめました。

【この記事の要点】

  • トッテナム(17位・勝ち点38)とウェストハム(18位・勝ち点36)が降格1枠を争っている
  • トッテナムは勝利で無条件残留。引き分けでも得失点差の優位から事実上ほぼ安全
  • ウェストハムが残留するには「トッテナムの敗北」+「自身の勝利」の2条件が必須
  • データではウェストハムの降格確率85.5%、トッテナムの降格確率14.5%
  • トッテナムが降格すれば49年ぶり、ウェストハムなら15年ぶりのチャンピオンシップ行き

今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!

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この記事を書いた人

昼は経理の仕事をしながら、夜だけブロガーに変身する2児の母です。
新しいものに触れると心がワクワクする♪そんな時間が一番大好きです。その大好きなことを皆さんにお届けします。

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