本田圭佑の解説名言ベスト+今回はNHKで聞ける!

本田圭佑の解説、またリアルタイムで聞きたいですよね。

2022年カタールW杯でABEMAの解説を担当した本田圭佑さんは、試合のたびにTwitterのトレンドをジャックしていました。

「試合出ましょか?」「ナナフゥン!?」

——あのフレーズが生まれた背景と、2026年W杯でいつ・どこで聞けるのかを、この記事で全部まとめます。

目次

本田圭佑の解説名言まとめ!カタールW杯の爆笑発言は?

正直、これだけ解説者がトレンド入りするのは異例です。

2022年12月にJ-CASTが実施した読者投票(3179人対象)では——

名言ランキング上位7つが、すべて本田さんの発言

それぞれどんな文脈で生まれたのか、見ていきましょう。

「試合出ましょか?」——実況の言い間違いへの神返し

ドイツ戦で実況の寺川俊平アナが、久保建英のプレーを「キープする本田」と言い間違えた瞬間のことです。

本田さんはすかさずこう切り返しました。

「僕、出た方がいいですか?試合出ましょか?」

J-CASTの投票では——

521票・堂々の1位

放送中の完全アドリブでこの返しができるのは、本田さんの頭の回転と場慣れのなせる技ですよね。

実況の寺川アナ自身も、本田さんの第一印象を「とても気さくな方。聞いたことに対してすごく真摯に考えて言葉を返してくれる人」と証言しています

アドリブでこの返し、しかも放送中。本田さんの”場の空気を読む力”が詰まった一言です。

「ナナフゥン!?」——W杯流行語になった本田の7分

カタールW杯では試合のアディショナルタイムが異様に長かったのを覚えていますか。

本田さんはドイツ戦・スペイン戦の後半、そして決勝の前半、計3回このフレーズを使いました。

「ナナフゥン!?」

7分という表示に対する純粋な驚きが、そのまま言葉になった瞬間です。

502票・2位

「三笘の1ミリ」と並ぶW杯発の流行語として語り継がれています。

あの独特のイントネーションは、テキストで読んでも脳内再生できる人が多いのではないでしょうか。

「まだ落ち着こ」——現実になりかけた忠告

ドイツ戦勝利の直後、日本中が沸いていた瞬間に本田さんはこう言いました。

「まぁ、取りあえずまだ落ち着こ。まだ決まってないんでね」

投票では253票・4位

そして次戦でコスタリカに敗れたことで——「忠告が現実になりかけた」と話題になりました。

同じドイツ戦の解説では「勝ったのは采配のおかげ。ただ、気になる采配はあったので、課題をコスタリカ戦で修正しないといけない」とも語っていました

勝利の熱狂の中で、冷静に課題を指摘できる。

これが本田解説の真骨頂だと思います。

本田圭佑の解説はなぜ人気?さん付けの理由は?

笑いも取れて、試合分析も鋭い。

この両立がなぜできるのか、掘り下げてみました。

選手をさん付けで呼ぶ理由は?

本田さんは解説中、日本選手を「久保さん」「南野さん」のようにさん付けで呼び続けました。

その理由を、本田さんは自身のTwitterでこう説明しています。

「関係が深くない先輩に偉そうにされると、ん?誰?って思ってしまう。同じことをしたくないから『さん』を付ける」

J-CAST 2022年12月22日

自分が感じた違和感を、そのまま行動で解消している。

映画・エンタメ評論家の田辺ユウキ氏も、このさん付けを「選手たちへのリスペクトのあらわれ」と分析しています

ちなみにさん付けは日本選手限定のルール。

面識のある選手は「佑都」「タケ」と名前で呼び分け、他国の選手には「コイツ」と呼ぶケースもあったと報じられています

この”ゆるやかな使い分け”が、逆に本田さんらしさをつくっている気がします。

プロも認める先読み解説とは?

さん付けと同じくらい話題になったのが、試合の流れを読む精度の高さです。

田辺ユウキ氏は、三笘薫さんの投入効果を本田さんが即座に見抜き、その言葉通りに試合が運んだ場面を「実に見事」と評価しています

現役時代にトップレベルで戦い続けたからこそ、選手の心理や采配の意図が読める。

笑える発言の裏に、確かな分析がある——この組み合わせが「また聞きたい」につながっているのだと思います。

そしてもう一つ、忘れられないエピソードがあります。

準決勝・決勝まで計6試合を解説した本田さんは、決勝でアルゼンチンを応援すると宣言。

壮絶な点の取り合いの中でこう漏らしました。

「体調悪いかも。座ってるのに立ちくらみみたくなってる」

投票で145票・5位に入っています。

解説者というより「一緒に観戦している人」として楽しめる——これが本田解説の最大の魅力ですよね。

本田圭佑の解説は2026年W杯でいつ聞ける?

2026年は舞台が変わります。

カタールではABEMAで解説を担当していた本田さんですが——

2026年大会ではNHKに移りました。

2026年5月21日にNHKが発表した情報によると——

試合 日本 vs オランダ
日程 6月15日(放送4:00〜)
放送 NHK総合・NHK ONE(見逃し配信あり)
解説体制 本田圭佑・柿谷曜一朗・林陵平(現地トリプル解説)

カタールで爆発的な人気を博した本田さんが、今度は地上波・NHKという最大規模の舞台で解説を届けます。

柿谷曜一朗さん・林陵平さんとのトリプル体制。

どんな化学反応が起きるか、今から楽しみですよね。

見逃し配信もあるので、早朝4時が厳しくても後からじっくり楽しめます。

まとめ

カタールW杯で生まれた本田解説の名言と、2026年の放送情報を整理しました。

  • 「試合出ましょか?」——521票・1位。実況の言い間違いへの完全アドリブ返し
  • 「ナナフゥン!?」——502票・2位。計3試合で使われたW杯流行語
  • 「まだ落ち着こ」——253票・4位。勝利直後の冷静な忠告が次戦で的中しかけた
  • さん付けの理由——「同じことをしたくないから」と本田さん自身がTwitterで説明
  • 2026年W杯——6月15日オランダ戦でNHK総合・NHK ONE、柿谷・林とのトリプル解説体制

2026年W杯でも、本田さんの解説とともに日本代表を追いかけていきましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして、あおです。

物心ついた頃から、ずっと日本サッカーを応援してきました。

久保建英がレアル・マドリードのユニフォームを着て
世界のスーパースターたちと並んでいた瞬間。
鳥肌が立って、涙が出そうになりました。

ドイツ戦、スペイン戦、ブラジル戦、イングランド戦。
格上を倒す瞬間の震えが忘れられなくて、今日も追いかけています。

日本サッカーはまだ頂点に立っていない。
でも、絶対にそこに届くと本気で信じています。

気になった選手のことを一緒に深掘りしましょう。
SAMURAI WATCHへようこそ。

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