遠藤航 怪我と復帰の全記録―W杯本番は戦えるのか

遠藤航のコンディション、気になりますよね。

2月に左足首を負傷して以来、W杯に間に合うのか不安に思っていた方も多いはず。

この記事では、負傷の詳細から手術・リハビリ・代表復帰までを時系列で整理します。

目次

そもそも何をどう怪我したのか

2026年2月11日。

プレミアリーグ第25節、サンダーランド戦でした。

後半17分、左足首を痛めた遠藤は担架でピッチを退場

診断結果

左足甲のリスフラン靭帯断裂

第1・第2中足骨をつなぐ靭帯が断裂

スロット監督はすぐに「長期離脱」を発表。

正直、W杯に間に合うか相当厳しい状況でしたよね。

手術の選択が普通じゃなかった

2月下旬、遠藤は一時帰国して日本でセカンドオピニオンを受けます。

そこで選んだのが——

人工靭帯を埋め込む手術

プロキャリアで初めての手術です。

プレートで骨を固定する方法もありましたが、術後に再手術が必要になるため本人が拒否。

「W杯に行く前提で準備していた」という本人のコメントが、この決断の背景を物語っていますよね。

担架で退場したとき、泣いていたという話も話題になりました。

4月に出演したリヴァプール公式ポッドキャストでは——

「涙は痛みじゃなくてW杯への不安だった」

……正直グッときますよね。

リハビリから全体練習合流まで

手術後のリハビリは、通常より早めのプランで進められました。

4月下旬——スロット監督が「ピッチ外でのトレーニングを始めている」と言及。

5月25日のリヴァプール最終節ではベンチ入りを果たします。

負傷から回復までの期間

約3.5〜4ヶ月

リスフラン靭帯断裂の回復スピードとしては、かなり早い部類

ベンチ入りまで回復できたこと自体が、ひとつの大きなマイルストーンだったと思います。

代表合宿での状態は?

5月28日——

遠藤は千葉・JFA夢フィールドの代表合宿に合流します。

合宿での練習メニュー

7対7のミニゲームを含む
全メニューを消化

本人コメント:「問題ない」

激しい接触プレーは慎重に管理しながらも、全体練習に加われているのは大きいですよね。

5月15日のW杯メンバー発表時、森保監督はこう語っていました。

「復帰プランが明確にある。試合に出られるコンディションまで上げていける」

「今と将来、両方への期待を込めた選出」——キャプテンへの信頼の重さを感じます。

W杯初戦はいつ?どんな起用になりそうか

日本代表のW杯初戦——

日本代表 W杯初戦

2026年6月14日

vs オランダ

5月31日のアイスランド戦が実戦復帰の予定

初戦まで約2週間のコンディション調整期間があります。

「W杯に行くことだけに集中していた。ここがスタートライン」

守備の要としてどこまで戻せるか。

フル出場できるコンディションまで持っていけるかは、チーム全体の戦い方にも直結します。

欧州サッカーをリアルタイムで追いたい方は、W杯も配信しているストリーミングサービスを今のうちにチェックしておくと、より楽しめますよ。

まとめ

2026年2月11日、サンダーランド戦で左足甲のリスフラン靭帯断裂。担架でピッチを退場

人工靭帯を埋め込む手術を選択。プロキャリア初手術で約3.5〜4ヶ月で回復

5月15日にW杯メンバー26人に選出。森保監督「復帰プランが明確にある」と発言

5月28日に代表合宿合流。ミニゲームを含む全メニューを消化。本人も「問題ない」

W杯初戦は6月14日オランダ戦。アイスランド戦での実戦復帰を経て調整中

遠藤航の動向はW杯が始まっても引き続き追っていきます。

欧州で戦う日本人選手たちの活躍をこれからもお届けしますね。

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この記事を書いた人

はじめまして、あおです。

物心ついた頃から、ずっと日本サッカーを応援してきました。

久保建英がレアル・マドリードのユニフォームを着て
世界のスーパースターたちと並んでいた瞬間。
鳥肌が立って、涙が出そうになりました。

ドイツ戦、スペイン戦、ブラジル戦、イングランド戦。
格上を倒す瞬間の震えが忘れられなくて、今日も追いかけています。

日本サッカーはまだ頂点に立っていない。
でも、絶対にそこに届くと本気で信じています。

気になった選手のことを一緒に深掘りしましょう。
SAMURAI WATCHへようこそ。

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