オトダマ2026が泉大津で2年ぶりに開催されることになりました。
今年は5月4日5日とゴールデンウイーク期間に開催ということもあり、大勢の方で賑わうのが予想されますね。
そこで今回は気になる開催情報や見どころを分かりやすくまとめました。家族連れでも、友人同士でも楽しむポイントを3つに分けて紹介します。
開催情報まとめ
さっそくオトダマ2026の開催概要をみていきましょう。
世代を超えて楽しめるラインナップが勢ぞろいしています。
会場
開催場所:大阪・泉大津フェニックス
住所:〒595-0056 泉大津市夕凪町
■アクセス方法はこちら⇩
- 電車でお越しの方 南海本線「泉大津駅」下車
○大阪市内、神戸、京都方面から南海難波駅より急行
(和歌山市または関西空港行き):約19分○関西空港方面から
南海関西空港駅より空港急行(難波行き):約27分○泉大津駅から会場までタクシー:約10分
- お車でお越しの方
○大阪市内、神戸、京都方面から
阪神高速4号湾岸線「助松」出口
ー府道29号線(大阪臨海線)南へ。
「汐見町」交差点を右折ー直進○和歌山方面から
阪神高速4号湾岸線「岸和田北」出口
ー府道29号線(大阪臨海線) を北へ
「汐見町」交差点を左折ー直進
日程
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開催期間:2026年5月4日(月・祝)〜5月5日(火・祝)の2日間
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開場・開園 時間:10:00 / 開演:11:00 /
時間のゆとりを持って早めの到着がおすすめです!例年、昼過ぎから夕方にかけてのステージは特に混み合います。
出演者(予定)
5月4日(月・祝)
浅井健一 / 171 / iri / Age Factory / OAU / OKAMOTO’S / くるり / Suchmos / ZAZEN BOYS / 清水ミチコ / 羊文学 / Lucky Kilimanjaro 他
5月5日(火・祝)
岡崎体育 / 尾崎世界観(クリープハイプ) / 小山田壮平BAND / ORANGE RANGE / 銀杏BOYZ / コレサワ / 四星球 / 超能力戦士ドリアン / Hump Back / ピーナッツくん / フレデリック 他
チケット情報
チケットの金額は以下のようになっています。
[2日通し券] 20,000円
[1日券] 11,000円
[学割1日券] 8,800円
※高校生以上チケットが必要です。
※中学生以下は入場無料となっています。
保護者1名につき、同伴の中学生以下1名まで無料で入場可能。
2名以降の小中学生は、有料ですので学割1日券を購入。
ただし、未就学児は安全面の理由により、保護者1名につき2名以上の入場はご遠慮くださいとの記載がHPにありました。
清水音泉のHPには以下のような備考欄に追記されていました!
オトダマ2026を楽しむポイント
これまでのオトダマは飲食ブースが充実していたり、子どもが遊べる場所もあり様々なことが充実していて楽しめる要素がたくさんありました。
オトダマ2026の概要はまだ詳しく発表されていませんので(2026.1.26現在・飲食ブース等未発表)、フェスを楽しむために当日・事前にできる事をお伝えしていきたいと思います。
ポイント①:家族で楽しめるフェス空間
家族でOTODAMAに行くなら、「大人が音楽を楽しむ時間」と「子ども中心でのんびり過ごす時間」をうまく分けるのがコツです。
まず会場に着いたら家族の“基地”となる場所を決めてレジャーシートを広げ場所の確保をしておくと、迷子防止にもなります。
5月とはいえ、大阪の5月は日差しが強く気温も上がります。日陰になりやすいエリアを早めにおさえておくと、1日を通して安心して過ごせます。
オススメの過ごし方
- 午前中は人が少ないことが多いです。家族で会場を散歩がてら一周して「トイレの場所」「休憩できるところ」「飲食のエリア」を確認しておく。
- 子どもが元気なうちは、一緒に音楽を楽しみ、眠そう・飽きてきたらすぐ“基地”に戻る。
- お昼ごはんは混む時間を避けて少し早めに食べるようにして、並ぶ時間を減らす工夫をしましょう!
- 自動販売機の飲み物が売り切れになることもあるので、水筒を持参するのも良いですね。
ポイント②:友達と楽しむ
友だちとOTODAMAを楽しむには、「グループ全員が気持ちよく過ごせる動き方」が必要となります。
「推しのバンド優先」「ごはん多めでのんびり」「写真たくさん撮る日」など、日にちや午前・午後で大まかに予定を立てることでみんなのやりたいことが叶うフェスになると思います。
具体的には、次のような楽しみ方がおすすめです。
- 事前にタイムテーブルを見ながら、「絶対に観たいアーティスト」と「観られたらラッキーなアーティスト」をグループで共有しておく。
- ライブごとに「前でがっつり組」「後ろでゆるく組」に分かれるなど、無理に全員で同じ動きをしようとしない。
- 休憩のタイミングを合わせるために、「このステージが終わったら一度グッズ売り場前集合」など、目印のある場所を決めておく。
もっと楽しむためにはお揃いのグッズを着用するのがオススメ!おそろいのタオルや帽子、Tシャツなどがあると、写真映えも良くなります。
OTODAMA2026の公式グッズについては現時点では確認できません。(2026.1.26)
公式HPを随時ご確認下さい→清水音泉HP
ポイント③:海辺フェスならではの特長
会場の泉大津フェニックスは、広い埋立地の野外スペースで、視界が開けていてステージが見やすいのが特徴です。
都市部からのアクセスも比較的しやすく、「日帰りで行ける野外フェス」という点も良いですね。
会場の特徴
- 建物ゼロで空までまるごと楽しめる解放感!
- 芝生もアスファルトも広々(9万平方メートル規模の芝生エリアと、同じくらいの広さのアスファルト広場があります。)
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海風と夕焼けがステージを彩る絶景!
海と音楽がひとつになる空間かOTODAMA2026ならでは!
これまでのOTODAMAとは?
これまで2005〜2019年は夏(例年6月頃)に開催されていましたが、2022年以降は春(5月ゴールデンウィーク)に移行されました。
夏の暑さや台風リスクを避け、過ごしやすい時期になり中止などもなくなったのは大きな変化です。
泉大津フェニックスへの2年ぶり本格復帰
長年おなじみの泉大津フェニックスが会場ですが、2025年は10月に万博記念公園で「番外編」開催だったため、2026年は泉大津で「2年ぶり」。
過去の夏開催時もここがメインだっただけに、「おなじみの景色が帰ってきた」感が強いです。
フェスに持っていくと便利なもの
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折りたたみレジャーシート
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日焼け止め・帽子
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モバイル扇風機
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多めの飲み物
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ビニール袋(ごみをまとめる用)
音楽フェスはどうしても日差しとの戦いになりがちです。快適に過ごせるよう事前の天気予報の確認と持ち物の確認を忘れずに準備をしておきましょう!
またOTODAMAの会場は海風が強いこともあるため、軽い羽織りを持っていくと夜でも安心。
まとめ
OTODAMA’26は、豪華アーティストと泉大津フェニックスの開放感が魅力の春フェスです。
まず、5月4・5日のゴールデンウィークに23組が出演し(2026.1.26現在)、くるりやSuchmos、ORANGE RANGEらの豪華アーティストを一度に楽しめます。
家族や友達と楽しいGWをOTODAMA2026で過ごしてみてはいかがでしょうか。

