ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで、日本代表4人全員が決勝進出を果たしました!
予選を首位通過の荻原大翔選手をはじめ、長谷川帝勝選手、木村葵来選手、木俣椋真選手が揃っての快挙に、世界中が驚いています。
それぞれの持ち味あふれる技と、これから見せる熱い戦いを、家族で一緒に応援したくなるメンバーのプロフィールをまとめました。
megumeguビックエアミラノ五輪男子の見どころまとめ
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアでは、日本代表の4人全員が決勝進出を決め話題となっています。
しかも4人とも五輪は初めての舞台なので、フレッシュさと勢いがぎゅっと詰まったチームと言えます。
そのメンバーがこちら♪
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荻原大翔(おぎわら ひろと)
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長谷川帝勝(はせがわ たいが)
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木村葵来(きむら きら)
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木俣椋真(きまた りょうま)
それぞれの選手の持ち味を知っておくと、試合を見るのがもっと楽しくなりますよ。



荻原大翔:世界一回る男
荻原大翔選手は、日本代表の中でもひときわ注目度が高い存在です。
なぜなら、ミラノ五輪のビッグエア予選では、なんと全体トップで通過し、「世界で一番回る男」と呼ばれるほどの回転技で会場をわかせました。
初出場の五輪でありながら、大舞台でも自分の力をしっかり出せるメンタルの強さも大きな武器になっています。
荻原選手のポイント!
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高回転スピンを安定して着地できる技術
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予選を首位で通過するほどの得点力
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大舞台でも攻めの姿勢を崩さない心の強さ
決勝では「0か100で自分らしくいきたい」と話しており、攻めた滑りを見せてくれそうです。



長谷川帝勝:若きチャレンジャー
長谷川帝勝選手はまだ若いながらも、しっかりとした技の組み立てとダイナミックな飛び方が持ち味で、予選でも高い順位で決勝に進みました。
初めての五輪とは思えない落ち着きがあり、今後の成長もふくめて長く応援したくなるタイプの選手です。
谷川選手の魅力。
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思い切りのよいジャンプと高さのあるエア
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予選でしっかり決勝ラインに入る安定感
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若さと冷静さが同居した将来性の高いライダー
決勝では、予選よりもさらに難しい技に挑戦してくる可能性がありますので目が離せませんね!!



木村葵来:実力者
木村葵来選手は、ミラノ五輪のビッグエア予選では、全体3位の高順位で決勝に駒を進めており、技の美しさと安定した滑りが高く評価されています。
所属先のチームで鍛えられた技術と、落ち着いた対応力が合わさり、日本代表の中でも頼れる実力派と言えます。
木村選手のチェックポイント
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予選3位通過という高い完成度
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空中での体の使い方がきれいで見やすいジャンプ
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ミスの少ない安定した滑りで点数を積み上げるタイプ
ビッグエアは派手な技が目につきますが、木村選手は「きれいに決める」タイプの選手です!
ここは是非とも着地をしっかり見届けたいですね♪



木俣椋真:最年長
木俣椋真選手は、代表4人の中で最年長の選手で、世界選手権のビッグエア王者になった経験も持つ、頼もしい存在です。
ミラノ五輪の予選では10位で決勝に進出しており、安定した技と経験をいかして、しっかりと勝ち上がってきました。
世界大会での優勝経験があることで、他の3人にとっても心強いお兄さんのような役割をはたしていると考えられます。
木俣選手の特徴
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2025年の世界選手権ビッグエア王者という実績
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代表の中で最年長であり、経験の豊かさが武器
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予選10位から決勝での巻き返しが期待できる勝負強さ
決勝では、ここ一番で高い難度の構成を入れてくる可能性があり、ベテランらしい「やるときはやる」姿に注目したいところです。



男子ビッグエアの基本
男子ビッグエアは、一本の大きなジャンプ台から飛び出し、空中で回転やひねりの技を見せて、その出来ばえを競う種目です。
ミラノ五輪の予選では、30人の選手が3回ジャンプを行い、そのうち得点の高い2本を合計した点数で順位が決まります。
日テレスポーツ公式チャンネルより引用
上位12人だけが決勝に進めるしくみで、日本代表4人は全員がこのラインに入っています。
ビッグエアを見るときのポイント
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飛び出すときのスピードと高さ
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空中での回転数やひねりのむずかしさ
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着地がどれくらいきれいに決まっているか



メンバー4人のプロフィール
日本代表4人は、それぞれに違う持ち味を持っていて、どの選手を見てもワクワクする構成になっています。
そんなメンバーのプロフィールはこちら
| 選手名 | 年齢 | 生年月日 | 出身地 | 得意技 | 性格の特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 荻原大翔(おぎわら ひろと) | 20歳 | 2005年8月生 | 北海道 | 多回転スピン | 冷静沈着で集中力が高い |
| 長谷川帝勝(はせがわ たいが) | 22歳 | 2003年11月生 | 新潟県 | 高さのあるジャンプ | 明るく前向きな努力家 |
| 木村葵来(きむら あおい) | 21歳 | 2004年5月生 | 長野県 | 美しい空中姿勢 | 真面目で丁寧な努力の人 |
| 木俣椋真(きまた りょうま) | 24歳 | 2001年12月生 | 青森県 | 安定した高難度技 | リーダーシップあるお兄さんタイプ |



まとめ
ミラノ五輪のスノーボード男子ビッグエアで、日本代表4人全員が決勝進出という歴史的な快挙を成し遂げました。
荻原大翔選手の多回転スピン、長谷川帝勝選手の高さあるジャンプなど、それぞれの得意技と個性が光る素晴らしい日本代表選手達!!
決勝本番でどの選手がどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。
雪国出身の若い力強い4人に、温かいエールを送りましょう!













