フィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手の木原運送が話題になっています。
大会の度に見られる木原運送がいつから始まったのか?またきっかけは何だったのかをまとめました。
視聴者がホッコリするこの場面の真相に迫ります!


木原運送って何?
まず「木原運送」は会社名ではなく、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手の、ちょっとユニークな“お姫様抱っこ運搬”のことをいいます。
表彰台の上り下りやリンクの出入りで、木原選手が三浦選手をひょいっと抱えて運ぶ姿が、ファンの間で親しみを込めてそう呼ばれるようになりました。
megumeguいつから話題になったの?
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したあと、表彰式でも木原運送が発動し、テレビ中継でもバッチリ映ったことで、一気に広く知られるようになりました。
それまでもファンの間では合言葉のように使われていましたが、今では「地上波でも市民権を得た」と言われるほど、有名なフレーズになっています。
- 実在の運送会社ではなく、ペアのしぐさの愛称
- 表彰台の上り下りで木原選手が三浦選手を抱えて運ぶ姿から命名
- 五輪の金メダルとテレビ出演で一気に全国区に



木原運送が生まれた訳は?
木原運送の“創業理由”は、テレビ番組で本人がはっきり語っています。
木原選手いわく、「りくちゃんがすごく変なところでこけてしまうので、怪我をしてほしくないなという思いがあって一番最初始めた」とのことです。
ふざけ半分のパフォーマンスではなく、「ケガをさせたくない」というという訳です。
今では表彰式のたびに木原運送が発動し、「リンク外でも見守っています」という木原選手の言葉どおり、競技中だけでなく日常的にも相手を気づかう姿勢が更に好感度を上げています!
- 本人談「りくちゃんが変なところでこけるから、ケガ防止のために始めた」
- 安全第一の思いやりから生まれた行動
- ファンは木原選手の優しさとして受け止めている



木原運送の代表的な場面
木原運送が見れる場面は、表彰式の表彰台です。
名前を呼ばれると、木原選手が三浦選手の腰をひょいっと持ち上げ、そのまま表彰台へスッと乗せる姿が必ず見られます。
また、セレモニーが終わって降りるときには、今度は三浦選手をだっこするように抱え、台から下ろすのがお決まりの流れになっています。
この一連の動きがセットで「木原運送」と呼ばれていて、ファンの間では「今日も出動した」「表彰台の出入りも神対応」といった声が多く上がっています。
地上波の番組でもこのシーンが取り上げられ、「素敵で微笑ましい」「こういう関係性に癒やされる」と、初めて知った人たちからも好意的な反応が広がっていると伝えられています。



木原運送がファンの心をつかむ理由
木原運送がここまで話題になった理由として、「強さ」と「やさしさ」が同時に見える点が大きいと感じます。
ミラノ・コルティナ五輪で歴史的な金メダルを獲得するほどの実力を持ちながら、その裏側には相手を気づかう行動があり、そのギャップが多くの人の心をつかんでいるのだと思われます。
また、「怪我をしないように、リンク外でも見守っています」という木原選手の言葉どおり、競技の合間や表彰式といった“舞台裏”でも相手を支える姿勢が一貫していることもポイントでしょう。
- 強さとやさしさが同時に伝わるワンシーン
- 「リンク外でも見守る」という姿勢が形になったもの



まとめ
このブログでは、フィギュアスケートのペア・三浦璃来さんと木原龍一さんの「木原運送」について、お伝えしました。
木原選手の「りくちゃんがこけないように」という優しい心配から生まれた習慣が、ミラノ五輪の金メダル後に全国区の名物になり、SNSでは切り抜き動画がたくさん出回るくらい、愛おしい名場面とされています。
木原運送は、木原選手が三浦選手の転倒を心配して始めた安全第一の行動がきっかけという、心意気には驚かせられました!
今後の二人の活躍からも目が離せません!












