塩貝健人の髪型2026|宮城リョータ風ヘアに込めたW杯への覚悟

塩貝健人、W杯に「宮城リョータ風」ヘアで登場。

パーマ+白メッシュ+サイド刈り上げという攻めたスタイルが、SNSで一気に拡散しました。

「なぜこの髪型にしたのか」

「どこで仕上げたのか」

「本人は何を思っているのか」

この記事では、そこまで全部まとめています。

目次

「宮城リョータ風」とはどんな髪型?

写真を見たとき、正直かなり驚きました。

W杯事前合宿初日のスタイルはこう。

・細かいパーマをかけたカール

・全体に白メッシュを入れたカラーリング

・サイドをスッキリ刈り上げたシルエット

イメージしたのは、スラムダンクの「宮城リョータ」。

バスケ漫画のキャラクターヘアを、サッカーのW杯で披露する21歳。このセンス、なかなか面白いですよね。

赤メッシュから白メッシュに変えた理由

実は最初、赤メッシュを入れる予定だったことを本人が明かしています。

「パーマをかけたかったのと、(宮城リョータ風の)髪色にしようと思ったんですけど、赤はあまり綺麗に色が入らないので(白メッシュにした)」
サッカーキング

宮城リョータといえば赤系の髪色が印象的なキャラクター。

ちゃんと再現しようとしていたわけです。

仕上がりについては「ちょっとイカつめにしちゃいました」と、自ら笑いながら語っていました。

「かましてやろう」——W杯初参加の21歳が言い切った

練習後の囲み取材で、塩貝本人はこう言い切っています。

「髪で目立てるならそれに越したことはない。つねにちょっと変わった髪型をしていると思うので、今回はこれで頑張ります。僕は気に入っていて、この髪型でかましてやろうと思っている
サッカーキング

W杯初参加の21歳が言えるセリフじゃないですよね。

なぜこの髪型に?本人が語ったW杯への覚悟

髪型の話は、そのまま覚悟の話でもありました。

「活躍すれば
人生が変わる舞台」

塩貝はW杯をそう捉えています。

2026年時点のプロフィール

VfLヴォルフスブルク(ブンデスリーガ1部)所属

市場価値:800万ユーロ(2026年5月27日更新)

契約期間:2030年6月30日まで

それだけのキャリアを持ちながら、まだ「人生が変わる」と思っている。

その飢えが、あの攻めた髪型にも出ている気がします。

「クラブでなかなか得点が奪えていないので、得点のイメージをどんどんつけていかないと」
サッカーキング

強がりではなく、課題を直視しながら「かましてやろう」と言える。

このバランス感覚が、塩貝健人という選手の面白いところです。

覚悟がある選手は、見た目からも違う。髪型ひとつで、ここまで伝わってくる。

行きつけは明大前「BARBER TRIBE」

この話、個人的にかなり好きなエピソードです。

今回のW杯仕様ヘアを仕上げたのは、明大前にある「BARBER TRIBE(明大前店)」。

国学院久我山高・慶應義塾大時代から通い続けている、なじみの店です(サッカーキング産経スポーツ)。

塩貝のキャリアの軌跡はこう。

横浜FCジュニアユース
→ 国学院久我山高
→ 慶應義塾大
→ 横浜F・マリノス特別指定
→ NECナイメヘン(オランダ)
→ VfLヴォルフスブルク(ドイツ)

クラブも国も変わっても、理容室だけは変えない。

「変えないもの」があるのは、強さの源泉みたいな気がします。

小川航基に「汚い」とディスられた塩貝

W杯のロッカールームで、こんなやり取りが起きていました。

「汚い」

サッカーキングの報道によると、塩貝の新ヘアを見た小川航基が即座にこう言ったといいます。

小川は塩貝がNECナイメヘン在籍時のチームメイトで、当時すでにエースFWとして活躍していた先輩です。

その先輩の「汚い」を、塩貝はどこ吹く風でスルー。

ちゃんと仲がいいからこそ成立する一言。そして先輩にいじられても動じないメンタルの安定感は、W杯という舞台でも同じように機能するはずです。

こういうやり取りができる関係性が、チームの空気を作る。代表のロッカールームが良い雰囲気なのが伝わってくる。

歴代ヘアで見る「塩貝健人の覚悟の変遷」

「つねにちょっと変わった髪型をしている」——本人が語るように、髪型はひとつのアイデンティティです。

慶應大・マリノス特別指定時代

比較的オーソドックスな黒髪ショートスタイル。関東大学サッカーリーグ3部で1年次から15得点を挙げた時期。

NEC時代(2024年〜)

オランダに移籍したタイミングで、ドレッド系スタイルへ大きく変化。新環境への踏み出しと重なる。

2026年W杯仕様

パーマ+白メッシュ。宮城リョータをイメージした集大成スタイル。

キャリアのフェーズが上がるたびに、髪型もスケールアップしている。

塩貝健人の髪型は、単なるおしゃれではなく、その時々の覚悟の表れなのかもしれません。

髪型が変わるたびに、塩貝の「次のステージ」が始まっている。そう思うと、今回のヘアは何かの予兆かもしれない。

まとめ

✦ W杯仕様の新ヘアはパーマ+白メッシュ+サイド刈り上げ。スラムダンクの宮城リョータがモデル。

✦ 仕上げたのは明大前「BARBER TRIBE」。高校・大学から通い続ける行きつけの店。

✦ NEC時代の先輩・小川航基から「汚い」といじられたが、塩貝は動じず。

✦ 市場価値は800万ユーロ。VfLヴォルフスブルクと2030年6月30日まで契約中。

✦ 髪型の変遷は、キャリアのフェーズごとの覚悟の証

塩貝健人のW杯、そしてブンデスリーガでの活躍をこれからも追い続けていきます。

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この記事を書いた人

はじめまして、あおです。

物心ついた頃から、ずっと日本サッカーを応援してきました。

久保建英がレアル・マドリードのユニフォームを着て
世界のスーパースターたちと並んでいた瞬間。
鳥肌が立って、涙が出そうになりました。

ドイツ戦、スペイン戦、ブラジル戦、イングランド戦。
格上を倒す瞬間の震えが忘れられなくて、今日も追いかけています。

日本サッカーはまだ頂点に立っていない。
でも、絶対にそこに届くと本気で信じています。

気になった選手のことを一緒に深掘りしましょう。
SAMURAI WATCHへようこそ。

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